年賀状の返事がめんどくさい人必見!今年こそうまくやめる方法5選!!

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年賀状の返事をめんどくさいながら書いている様子 めんどくさい

年賀状、それは心温まる新年の挨拶ですが、時として心の中の小さな義務感になって

しまい、年賀状の返事がめんどくさいと感じてしまいます。

一言一句、相手を思い浮かべながら丁寧に綴る、その行為は美しいけれど、ほんの

わずかなためらいを感じることも。

ここでは、年賀状の返事がめんどくさくなくなる方法について解説します。

年賀状の返事をめんどくさい!と思う理由

たくさん届いた年賀状だけど返事がめんどくさい

出していないのに年賀状がくると、どうしても「めんどくさい」と思ってしまい

ますよね。

しかも、年始の忙しい時や、旅行から帰ってきた時に返事をするのは本当に

めんどくさくです。

年賀状の返事をめんどくさい思う理由は、主に以下の3つが挙げられます。

年賀状の返事めんどくさい!理由1:相手と疎遠になった

昔の同級生や同僚だったり、もうほとんど付き合いがないのに、年賀状のやりとり

だけという人も多いのではないでしょうか。

なんでこの人から来たんだろう?って人もいるでしょう。

内容も「今年こそ会いましょう」と何年も会っていない人も多いのではないで

しょうか?

年賀状の返事めんどくさい!理由2:時間が経ってしまった

帰省していたら送っていない人から年賀状が届いていて、いつまで年賀状で

返せるのかわからないくて、「めんどくさい!」ってなってしまいますよね。

お正月の帰省がめんどくさくてどっと疲れている時に見るとなおさらです。

年賀状のマナーがわからないから、年賀状で出したら失礼になってしまうのでは

ないかと悩んでいるうちに、時間が経ってしまうパターンに陥る人も多いのでは

ないでしょうか?

年賀状の返事めんどくさい!理由3:送る人が多すぎる

自分は出さなかったけど、送られてきたから返事は出さなきゃと思って返事を出す

人も多いでしょう。

あの人にもこの人にもと思っていると、どんどん増えていってしまいます。

ハガキ代もバカにならないし、またパソコンを開いてプリントアウトもめんどくさい

し、今更外注はできないし、めんどくさいのオンパレードです。

年賀状の返事めんどくさい!を解決する方法5選

年賀状の返事がめんどくさくなくなるひらめきがあった

そもそも年賀状を出している人はどのくらいいるのでしょう?

解決策:返事を簡略化する

相手から年賀状がきたとしても、こちらからはメールやLINEで返信する。

今は企業も年賀状を省略する時代です。

取引先の方には仕事初めの時に挨拶をしましょう。

解決策:年賀状じまいをする

いやいや送られてきたのに、メールで挨拶は失礼ではないかとお考えの人もいる

でしょう。

そんな方は、年賀状を出しません宣言を今年の年賀状に書きましょう。

予め予告しておけば、相手もあなたを送る人リストから外すでしょうし、あなたも

すっきりするでしょう。

今年から辞めたい場合は、相手が年賀状を準備する前の12月初旬までに、メールなど

で伝えておきましょう。

企業向けの場合は「SDGsの取り組みの一環としてペーパーレス化を推進して

おります」などを入れれば、このご時世理解してくれない企業はないと思いますよ。

解決策:寒中見舞いで出す

どうしても年賀状の返事をしなくてはいけなかった恩師だったり、最近取引を

し始めた相手先から年賀状が来てしまったら、返さないわけにはいきません。

その場合、松の内までに送りましょう。

1月1日~1月7日までが松の内(正月飾りを飾っている期間)にあたります。

1月7日までに相手に届けば年賀状で出しても問題ありません。

1月7日を過ぎると一般郵便扱いになり消印が押されます。

7日に出すと相手には8日以降に届くので、その場合は『寒中見舞い』で出しま

しょう。

寒中見舞いは年賀はがきは使えません。

間違えて年賀はがきを買ってしまったり、家に余っていたら、手数料を払えば一般の

はがきに変えてもらえます。

寒中見舞いには新年の挨拶は入れずに、「旧年中はお世話になりました。

今年もよろしくお願い致します。」+αメッセージにしましょう。

解決策:なにもしない

年賀状はお世話になっている人への「今年もよろしくお願いします。」という

挨拶なので、しなくても問題ありません

特に上記のことが当てはまらない人は住所だけ知っている仲なので、今後お付き合い

はないのではないでしょうか。

恐らく相手も送る人リストに載っているだけの相手としか思っていないと思いま

すよ。

解決策:送る人をリストアップ

送る人リストを作成し、関係性や頻度でもう一度洗い出してみましょう。

例えば、ご主人(奥さん)の友達や、会社関係の人で本当に送る必要があるか

確認してみましょう。

誰に送るか仕分けするのがめんどうくさくて、毎年送っている人もいると思います。

年賀状の返事がめんどくさい まとめ

年賀状の返事がめんどくさくないようにするためには、相手と疎遠になった場合は

年賀状の返事を簡略化する。

または返事をしないという方法があります。

年賀状を送る人が多すぎる場合は、改めて送る人を絞りましょう。

年々年賀状を出さない人が増えてきている中で、年賀状じまいも1つの手です。

ニーズに合わせて、適切な方法を選択してみてください。

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