「コーギーは気持ち悪い」というタイトルを見て、驚かれた方も多いでしょう。
しかし、ここで言いたいのは、コーギーそのものが気持ち悪いわけではありません。
この記事では、一部の人がコーギーを見て感じるかもしれない、ちょっとした
違和感や特徴について、理解と共感を深めるために探求していきます。
この記事を読めば、「コーギーは気持ち悪い」という気持ちは払拭されること間違いなし!
コーギーが気持ち悪いと言われる理由1:独特な体型

コーギーはなんと言っても短い足と長い胴体が特徴です。
このアンバランスな体型は、一見すると気持ち悪いと思われるかもしれません。
そして、食パンのようなモフモフのお尻には尻尾はなく、他の犬には見られない光景です。
尻尾は切るの?コーギーは尻尾切る時は痛いの?と謎がありますね。
また、その体系からか、伏せをしている時に後ろ足を床にべた~とつけていたり、

コーギーは仰向けのへそ天で寝るため、その独特な姿が犬らしくなく気持ち悪いと
思われるかもしれません。
コーギーが気持ち悪いと言われる理由2:表情の豊かさ

コーギーは喜怒哀楽がはっきりしています。
喜びを感じるときは目を輝かせ、本当に笑っているような表情を見せます。
その表情が、犬を超えて見えるため、気持ち悪いと感じる方もいるかもしれません。
また、ない尻尾をアンテナのようにピクピク振りますが、不満があるときは
眉をひそめ、唸り声を出すこともあります。
その表情の変化が速いため、時には読み取りにくいことも。
これらの表情はコーギーの魅力の一部であり、彼らを特別な存在にしています。
コーギーが気持ち悪いと言われる理由3:毛の質感

コーギーの毛は特有の質感を持っており、触れる人によっては異質に感じられる
ことがあります。
コーギーの子犬は3ヶ月めぐらいまで胴体は子犬特有の毛が生えていて色も違います。
月齢を重ねるごとに徐々に大人の毛が生えてき、色も落ち着いてきます。
耳はベルベットのようなしっとりフワフワ。首周りは直毛の細い毛。背中は直毛の
硬い毛と、部位により全然毛の質が違います。
コーギーが気持ち悪いと言われる理由4:活発な行動

コーギーは非常に活動的で、その動きは予測不可能であることが多く、一部の人には
それが気持ち悪いと映ることも。興奮したら止まりません。
うちの子(7か月 去勢前)は、寝るときにベッドに乗せると、布団のフワフワ感で
テンションが上がり、「遊ぼう 遊ぼう」と噛みついてきてきました。
私が「もうやだー」と布団を被って隠れても、布団の上から腕や手の位置を確認して
執拗に噛みついてきます。
元々は牧羊犬だったため、昔の血が騒ぐのでしょう。
コーギーの性格はきついと思われる方も多いと思います。
コーギーが気持ち悪いと言われる理由5:独特の鳴き声

コーギーの鳴き声は他の犬種と異なり、特有のトーンがあるため、聞き慣れない
人には奇妙に聞こえることがあります。
うんちをした時など気づいて欲しいときは、普通に「ヲォン ヲォン」と吠えます。
マズルが長いので、大型犬に近い響くような吠え方をします。
自分のおもちゃが取られそうな時や、食べている最中に近づくと「ウー」や、
時にはエンジン音のように「ガルゥ~」と威嚇してきます。
一番面白いのが、気づいて欲しい時に吠えた後に、こちらが「シー!」というと
気持ちを押し殺したように「ワォ~ン~」と最小限の声で、申し訳なさそうに
吠えることです。
感情をいろいろな吠え方で表現しているのは、時として犬らしくなく気持ち
悪いと感じるかもしれません。
コーギーは気持ち悪い?まとめ
「コーギー気持ち悪い」という言葉を聞くと、びっくりするかもしれませんが、
これはコーギーの変わった特徴に対する驚きの表現です。
コーギーはとても感情が豊かで、喜んだり怒ったりする様子がはっきりと
わかります。
彼らの大きな目や動く耳、笑ったりしかめっ面をする口元は、コーギーの気持ちを
よく表しています。
このような表情の変わりやすさや豊かさが、時に「気持ち悪い」と感じられる
こともあります。
でも、これらの特徴こそがコーギーの魅力です。コーギーの表情を理解することで、
彼らともっと仲良くなれます。
コーギーのユニークな表情を受け入れることが、彼らと楽しく暮らす秘訣です。
